コピーできる機器

コピーガードとはどんなものなのでしょうか

DVDコピーできる機器はパソコンなどでもできますが、大量のDVDをコピーするとなりますと、専用のDVDデュプリケーターのような機器を使わないかぎり、それに費やす時間と労力が膨大なものになります。 DVDデュプリケーターの価格は、機能にもよりますが、安いものでは1万円台からあります。一度にコピーできる枚数が多いものやコピーガードをかけることのできるものなど高機能な製品では、数十万円するものもありますが、値段なりの価値はあります。 なにしろDVDは容量がGB(ギガバイト)レベルですから、ある程度書き込みが早く、正確でないと実用に耐えません。

DVDのようなデジタル記憶ができる媒体は、コピーをしても劣化しないため、著作権の保護の立場からコピー制限をしているものがあります。このコピー制限のことをコピーガードと呼んでいます。 それにより市販のDVDなどには、コピーガードがかかっていて、簡単にコピーすることができません。当然ですが、DVDデュプリケーターでは、コピーガードがかかっているものをコピーすることはできない仕様になっています。 一方で、会社などがDVDを配布する時に、自身の著作権を保護するためにコピーガードをかけたい時もあるでしょう。そのような場合には、コピーガードをかける機能のあるDVDデュプリケーターを使うとできるようになります。少々値段は高くなりますが、コピーガートを外されにくい方式でガードできる機種もあります。